アタマジラミがうつる

アタマジラミがうつるのはどうして?


アタマジラミというのは頭、身の回りのものからうつります。
特に多いのは次のような事です。

 

頭と頭が接していたり、集団生活を行う学校で感染したり、他人と使い回しをしているものがあればシラミが感染しやすくなります。

 

プールのような習い事においてもアタマジラミにうつりやすいと言われています。

 

では、アタマジラミを予防するにはどうすれば良いのでしょうか。

 

アタマジラミというのはいつ感染するのか分かりません。

 

そのため、身近でアタマジラミに感染したという報告があれば、十分に気を付けておくようにしましょう。

 

子供がアタマジラミに感染しているのであれば、子供にシャンプーをすべて任せるのではなく、大人がシャンプーをしてあげるようにしてください。

 

子供というのは洗い残しやすすぎ残しがあるものです。

 

そのため、髪の毛を清潔な状態にし、シラミを予防するためにも大人がシャンプーをしてあげてください。

 

また、定期的に大人が頭髪をチェックしてあげてください。

 

髪の毛にアタマジラミの卵が付着しているかどうかのチェックです。

 

卵を自分でチェックするというのは子供には難しいですので、週に1度はアタマジラミの卵があるかどうかを必ずチェックしておいてください。

 

そうすればアタマジラミに寄生されても早い段階で発見することができます。

 

毛ジラミの自覚症状


毛ジラミの自覚症状ですが、陰部の強烈な痒みです。

 

自覚症状があればすぐにでも産婦人科や泌尿器科で検査を受けるようにしてください。

 

毛の生えている部分に湿疹ができているのであれば、毛ジラミを発症している可能性がありますので早急に対処が必要になります。

 

診断は視察にして毛ジラミの成虫を確認します。

 

成虫は特徴がありますので、すぐに発見することができます。

 

毛ジラミの潜伏期間というのは平均すると1ヶ月程度です。

 

成虫が寄生すると、吸血されますので、その吸血時に痒みを感じます。

 

卵の場合には孵化までの間に1週間程度かかります。

 

毛ジラミに感染するのは性行為が原因となっていることが大半です。

 

潜伏期と考えられている1ヶ月から2ヶ月にまで遡って、性行為をした人であっても感染をしている可能性が高く、一緒に検査をするというのが重要です。

 

そうしなければ、毛ジラミの感染を広げてしまうことにもなってしまいます。

 

また、同じ相手と性行為をした時に感染してしまいます。

 

毛ジラミを見つけるためには白い下着を身につけるようにしてください。

 

白い下着を身につけることで茶色い粉が付着します。

 

その時点で毛ジラミがいることがほぼ確定することになります。

 

毛ジラミがいることが分かったら、すぐに専門医を診察して治療を開始しなければなりません。