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bkou 美容と健康

無添加の美白コスメってあるの?


無添加で美白できる化粧水って、実はすごく少ないです。
やはり美白というのは、メラノサイトに働きかけて、シミ予防軍に働きかける効果を持つものが多いです。
どうしても化学薬品の力を借りないと、肌の奥まで働きかける効果を発揮することは難しいのが現実だと思います。
例えば、私が通っているエステサロンでは、やはりケミカルピーリングでサリチル酸を使っていますが、これもやっぱり化学薬品の力を借りています。
でも、毛穴が詰まりやすい私にとっては、ケミカルピーリングは、お肌のざらざらが無くなって、つるつるになるので欠かせません!
更にニキビ跡も薄くなってくるので、やはり絶大な効果があると思います。
美白をしたくても、無添加化粧品がないので困っているという人は、無添加化粧品を選んで使っても良いと思いますが、その分効果もなかなか出にくいというデメリットも感じると思います。
化学薬品は必ずしも『悪』というわけではありません。
巷では無添加ブームではありますが、美白に関しては、無添加の方が結果が早く出にくいという面もあります。
なので、思い切って化学薬品が配合されているものを使用した方が、効率的に美白が進むと思うのでおススメです。

シミが長年の悩みです

もう当たり前になっているけど、顔のシミが最大の悩みです。シミも多いいけれど、肝斑という女性に出来やすいシミもあります。
これがとっても厄介で、全然消えてくれません。肝斑用のレーザーをしたこともあったのですが、少し薄くなったかもというくらいの効果でした。
病院で、ハイドロキノンのクリームをもらい使ったこともあるのですが、赤くなってしまいすぐに使用を止めました。
私のシミに一番効果があったのは、ハイドロキノンが配合された基礎化粧品でした。
肝斑がなくなることはないけれど、お化粧で隠せるくらいには薄くなっていると思います。
女性ホルモンの影響で出来てしまうのが肝斑ですが、還暦を過ぎたころにはなくなってくるという噂を聞いた事があります。
女性ホルモンがなくなるのかな(笑)還暦まで、顔のシミとお付き合いするのかぁとと考えると気持ちが沈むけど、還暦までの辛抱と思えばいいかな。
それまでに、少しでもシミ予備軍の予防をしていきたいと思います。シミがなくなってくれたら嬉しいな。

全身にハイドロキノンを塗るには覚悟が必要です

皮膚科でハイドロキノンを処方してもらって、塗っていたら本当にシミが薄くなりました。
やっぱり皮膚科の薬はすごいんだなと思いましたよ。
高濃度なので肌には負担がかかりますが、医師からの指導があるので安心して使えます。
今はシミも薄くなりスッピンでも出歩けるようになりました。
ここまで効果があると、シミだけでなく全身に塗りたくなってきますね。
化粧品だけではあまり美白できないし、年齢とともに肌がくすんでいってしまうのも怖いですから。
でもこれほど強い成分のハイドロキノンを全身に使い続けるのはやっぱり不安なんですよね。
ネットではしばらく外に出られない状態になるとも書かれていましたし、簡単には実践できません。

 

 

 

 


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