menu

bkou 美容と健康

軟骨ピアスは可愛いけど痛そう


一般的にピアスは耳たぶに開けるものですが、中には軟骨に開ける人もいます。
ただ、軟骨に開けるのはかなり痛いといいますよね。
一口に軟骨といってもいろいろな種類があります。
軟骨ピアスの中でもっともポピュラーなのがヘリックス。
耳の外側にある軟骨の「耳輪」と呼ばれる部分です。
また、耳の中央にあるロックと呼ばれる部分に開けることもあります。
その他には耳の穴の縁にあるスナッグや耳の穴にかぶさっている出っ張りのトラガス、耳たぶのすぐ上にあるアンチトラガスという部分に開ける方もいます。
軟骨ピアスは位置の調整が難しいので、慎重に行うことが大切ですね。
それから両耳を同時に開けてしまうと、寝返りを打てなくなってしまうようです。
なので時間はかかりますが片方ずつ開けた方がいいでしょう。
痛いのは恐いですが、軟骨ピアスを開けることでオシャレの幅が広がるので、やってみたいという気持ちはあります。
私のような怖がりはニードルよりピアッサーの方が開けやすそうですね。

手作りピアスがちょっとしたブームに

ピアスは買うのが当たり前だと思っていましたが、最近は自分で作るのがプチブームだそうです。
職場の同僚も手作りピアスにはまっているそうで、本格的な可愛いピアスをいくつも作っているんです。
それを見て私も作りたくなり、手作りキットを購入してみることにしました。
手作りピアスに必要なアイテムはペンチや接着剤、ピンセットやスタッドピアス、チェーンピアスやフックピアスなど。
そしてメインの部分に使うビーズやパール、チャームなども揃えていく必要があります。
これらの材料はネットで簡単に揃えられるので助かります。
手芸店など店頭で材料を探すのは大変ですからね。
ちなみに、作ったピアスは自分で着けて楽しむだけでなく売ることもできます。
メルカリやラクマなどのフリマアプリでは、ハンドメイドアクセがたくさん出品されています。
細かい作業が好きな人は、ちょっとした副業感覚で作るのもいいかもしれませんね。
私も慣れてきたらフリマアプリにピアスを出品してみたいです。

ピアスは非難されず整形が非難される理由

美容整形は批判されるのに、ピアスが批判されないのはナゼだろうと思うことがあります。
「病気でもないのに親からもらった体を傷つけるなんて!」と整形した人を非難する方がいますが、それはピアスも一緒ですよね。
ただ、ピアスを開けた人いわく「ピアスは何もつけなければ自然と塞がって元に戻るから整形とは違う」のだそうです。
たしかにピアスは何もつけず放置すると、早い人では一週間程度で塞がってしまうようですね。
ただ、ピアスホールが安定している人の場合は完全に塞がることはないようです。
ピアスはオシャレのカテゴリに入るのにプチ整形はオシャレのカテゴリに入らず非難の対象となるというのは、いまいち納得できません。
ただ、それを言い出したらアイプチや歯科矯正なども似たようなものですよね。
整形はリスクがあるけれどピアスにはリスクがないから、同列には語れないという人もいます。
でもピアスも感染症を起こすリスクがあるため安全とはいえません。
美容整形だけがここまで非難される風潮は、私には受け入れられないと思います。

ピアスの数でギネス登録された女性がいた!

時々耳にたくさんピアスを開けている人がいますが、見慣れていないので少しびっくりします。
私の知り合いにも耳たぶと軟骨にピアスを開けている人がいて、耳たぶには大きな穴ができていてたのでかなり衝撃的でした。
ただ、世の中にはいろんな人がいます。耳ピアスだけでは飽き足らず、全身にピアスを開ける猛者も存在するのです。
どうやらピアスの数でギネス登録された女性がいるようですね。
彼女はブラジル出身のエレインダビットソンという人で、顔だけでも200個のピアスをつけているようです。
さらに体を含めるとなんとその数6000個以上…。
画像を見ましたが、顔中ピアスだらけでどうなっているのかよくわかりません。
なんとピアスの重さだけで3キロ以上あるそうです。
これほど全身ピアスだらけだとお風呂に入るのも寝るのも難しそうですが、一体どうしているんでしょうね。
毎晩全身のピアスを外すだけでもすごく時間がかかりそうです。
ちなみに彼女、まだ新しいピアスを開け続けているのだそう。
このギネス記録を追い抜ける人は現れないでしょうね。


関連記事

2019年3月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー