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海の家に行けば一日中楽しめる


道の駅がブームですが、海の駅もひそかなブームとなっているようです。
海の駅とはレジャーを楽しんだり食事をしたりしながら休憩できる施設のこと。
全国に160駅もあるのだそうです。
宿泊施設や温泉施設を備えているところもあるので、日中は海で思いっきり遊んで夜は温泉でゆっくり過ごすこともできます。
また、レンタルボートが用意されている海の駅も多いので、クルージングや釣りを楽しむこともできるようですよ。
海で泳ぐのも楽しいですが、ボートを借りて沖まで出れば違う景色を見ることもできます。
ボートの免許を取れるところもあるので、自分で操縦したいという方はボートスクールに通うのもいいかもしれません。
そして海といえば忘れてはならないのが海の幸。
獲れたての新鮮な海の幸を提供しているレストランがたくさんあります。
海の家に行けば海で遊べるし美味しい海の幸が楽しめるし、夜は宿泊もできるし、一日中楽しく過ごすことができそうですね。

海に持っていった方がいいものリスト

夏といえばそれはもう海の季節ですよね。
ビーチで日光浴をしたり海水浴をしたり、いろいろな楽しみ方があります。
ただ、人が多い海は盗難や盗撮などの被害もあるので、私物から目を離さないようにしましょう。
海に行く前に必要な持ち物チェックを行ってください。
必須アイテムは女性なら日焼け止めや基礎化粧品、水着など。
日差しが強いので帽子とサングラスも持っていきましょう。
浜辺で休む時に必要になるので、ビニールシートも持っていった方がいいです。
あとはビーチサンダルや汚れた服などを入れるためのビニール袋、ヘアゴムやウエットティッシュなどもあるといいですね。
それからお金が汚れてしまうこともるので、お札と小銭は別々に保管した方がいいかもしれません。
小銭は濡れても平気なので、小銭を多めに持っていきましょう。
スマホやデジカメで撮影することもあると思うので、ジップロックをいくつか持っておくと便利です。
事前に持ち物リストをメモしておけば、忘れ物をする心配もありません。

少しマイナーな海のレジャーをご紹介

海での楽しみ方はいろいろあります。
海で泳いだり浮いて遊んだりするのも楽しいですが、せっかくなら海でしか体験できないレジャーに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
海のレジャーとして人気なのがダイビングですが、ダイビングは慣れない初心者が体験するのは少し難しいかもしれません。
でも海に潜って魚たちを見てみたい!という場合は、シュノーケルがおすすめです。
シュノーケルは呼吸用具のことで、浅い海を潜るのに適しています。
深く潜ることができない初心者の方でも、気軽に海の景色を楽しむことができます。
それから少しマイナーですが、パラセーリングというレジャーもあります。
パラセーリングとはモーターボートに繋いだパラシュートで、海にいながら上空を飛行することのできるスポーツ。
少しコツが必要ですが、上空から海を一望したいという方におすすめです。
他にも水上バイクやウェイクボード、シーカヤックなど、海のレジャーはたくさんあります。

知っていますか?海の中に潜む危険

これからの時期、海に遊びに行くという人は多いと思います。
海はビーチで眺めているだけでも癒されるし、入って遊ぶのも楽しいですよね。
ただ、海は楽しいことばかりではなく危険もいっぱい。
入る場合にはリスクも理解しておかなければなりません。
たとえば有名なのは海の生物の被害です。
海の生物の中でもクラゲ被害が特に多く、これまでに死者が出たケースもあります。
海の中で刺されて手足が動かせなくなり、溺死してしまう可能性もゼロではありません。
異変を感じたらすぐに海から出て応急処置を行ってください。
クラゲの刺胞には酢が効果的とされていますが、酢が効かない種類もあるので、できるだけすぐに病院に行き診てもらいましょう。
また、アナフィラキシーショックを起こすと呼吸困難などの症状が起きる場合もあるため注意が必要です。
その他体調不良や飲酒時は海に入らない、二人以上で行動する、天候が良くない日は海水浴を控えることも大切です。
何かあった時のため、近隣の病院を調べておくとよいでしょう。


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