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毛じらみの市販薬と完治について


毛じらみ症とはシラミの仲間であるケジラミが寄生することにより、激しい痒みを引き起こす病気です。ケジラミは人に寄生すると血液を栄養源として成長します。毛じらみ症に感染したらまずは市販薬による治療を行いましょう。

市販薬はケジラミに対して効果がありますが、ケジラミの卵に対しての効果はあまり期待できません。ケジラミの卵は1週間くらいで孵化するため、3~4日ごとに薬を使って駆除を行いましょう。

毛じらみ症を完治させたい場合は病院を受診するのもおすすめです。病院では治療や予防におけるポイントを聞くことができます。以前は水銀による治療が行われていたこともありましたが、中毒や皮膚炎のリスクがあるということで現在では行われていません。

陰部の毛を全て剃ってしまうという治療法もあります。最も確実で費用も安い方法と言われていますが、ケジラミは陰部以外にも寄生している可能性があるので注意しましょう。全身の毛を剃ることは難しいですし、陰部の毛を全て剃ってしまうとケジラミが他の部分に移動してしまうこともあります。

また、一度ケジラミの駆除が完了してもパートナーにケジラミが寄生している場合、また感染してしまうことがあるので注意が必要です。

ケジラミに大人が感染する原因とは

ケジラミに感染すると痒みなどの症状が発生してしまいます。毛に寄生する虫であるため、性交渉が原因で感染することが多いです。陰毛だけではなく、胸毛や髪の毛などに寄生することもあるので注意しましょう。

また、家族で共有しているタオルやシーツ、マットなどが原因で感染することもあります。そのため感染を防ぐためには清潔を保つことが重要です。感染者は大人がほとんどですが、家族に感染している人がいる場合は子供でも感染してしまうことがあるのです。

ケジラミに感染していることが分かったらすぐに治療を行いましょう。放置しておくと症状が悪化してしまうこともありますし、感染を広げてしまうこともあります。病院を受診すれば検査で原因を特定してもらえるため、確実に治療を行うことができます。

病院に行くのが恥ずかしいという場合、陰毛を全て剃ってしまうという方法もあります。カミソリがあれば簡単に行うことができるため、試してみると良いでしょう。ケジラミは原因をしっかり無くさないと再発してしまうこともあります。陰毛を剃っても他の毛が生えている部分にケジラミが移動してしまうことがあるので注意が必要です。駆除をするなら徹底的にしましょう。

毛じらみの感染経路がパートナーの場合

毛じらみの感染経路として多いものが、パートナーからの感染となります。

これが何を意味するのかと言えば、ひとつ考えられることがパートナーはどこか別の場所にまたパートナーがいて、そこから毛じらみをもらってきてしまったということです。

基本的に性行為によって感染をするものであるだけに、相手が浮気をしている可能性は高いといえます。

ただし、必ずしも性行為のみが感染経路とはなりませんから、浮気と早合点をしないことも大切なことになります。

可能性としては低いものの、毛じらみに感染している人と同じタオルを共有したり、寝具に毛じらみが潜んでいてそれが運悪く感染してしまったケースもないわけではありませんから、浮気はあくまでも可能性が高いだけにしか過ぎず絶対に黒だといい切ることはできません。

それよりも大切なことが、パートナーが感染経路だった時には二人同時に治療を行って、完治するまで性行為は慎むことです。

どちらか片方が感染したままであれば、互いに移しあってきりがありませんからしっかりと治す必要があります。

毛じらみは駆除薬で簡単に治療をすることができるものですから、パートナーの感染が認められた時には一緒に治療をするようにしましょう。


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