毛ジラミの自覚症状

毛ジラミの自覚症状


毛ジラミの自覚症状ですが、陰部の強烈な痒みです。

 

自覚症状があればすぐにでも産婦人科や泌尿器科で検査を受けるようにしてください。

 

毛の生えている部分に湿疹ができているのであれば、毛ジラミを発症している可能性がありますので早急に対処が必要になります。

 

診断は視察にして毛ジラミの成虫を確認します。

 

成虫は特徴がありますので、すぐに発見することができます。

 

毛ジラミの潜伏期間というのは平均すると1ヶ月程度です。

 

成虫が寄生すると、吸血されますので、その吸血時に痒みを感じます。

 

卵の場合には孵化までの間に1週間程度かかります。

 

毛ジラミに感染するのは性行為が原因となっていることが大半です。

 

潜伏期と考えられている1ヶ月から2ヶ月にまで遡って、性行為をした人であっても感染をしている可能性が高く、一緒に検査をするというのが重要です。

 

そうしなければ、毛ジラミの感染を広げてしまうことにもなってしまいます。

 

また、同じ相手と性行為をした時に感染してしまいます。

 

毛ジラミを見つけるためには白い下着を身につけるようにしてください。

 

白い下着を身につけることで茶色い粉が付着します。

 

その時点で毛ジラミがいることがほぼ確定することになります。

 

毛ジラミがいることが分かったら、すぐに専門医を診察して治療を開始しなければなりません。

 

 

毛ジラミとシラミの種類


シラミとして最もよく知られているのが頭ジラミです。

 

シラミの種類はいくつもあるのですが、それぞれどのようなシラミに感染しているのか、ということによって対処方法も異なります。

 

頭ジラミと似ている症状を引き起こす理由の1つとして、毛ジラミがあるのですが、対処方法などといった面において頭ジラミとはまた異なる処置が必要不可欠になります。

 

毛ジラミも頭ジラミと同じように、人間の後頭部などに寄生することが多いのですが、毛ジラミの場合にはまゆ毛、まつ毛、胸毛など様々な場所に寄生します。

 

そして寄生をすると猛烈な痒みを感じるようになります。

 

毛ジラミの体長というのは頭ジラミと他のシラミとを比較すると半分くらいの大きさしかありません。

 

1日あたりに2個から3個程度の卵を産みます。

 

つまり、1週間でも放置していると、20個以上の卵を産まれてしまうのです。

 

この卵も、毛根付近に散乱されてしまいますので、駆除を行う事自体がとても大変です。

 

さらに吸血する力についてもその他のシラミよりも強力だからなのか、痒みも強く、患部から出血をしてしまうこともあります。

 

このように毛ジラミは非常に厄介な毛ジラミなのですが、早期発見をすることによって効率よく治療することができるといわれています。