毛ジラミ駆除 卵

毛ジラミ駆除は卵まで!

                        
毛ジラミは少し放置しておくと、瞬く間に増殖して、症状も重くなってしまうそうですね。

 

なぜなら、毛ジラミの繁殖力はものすごいからです。なんでも、約4週間という寿命の中で、40個程の卵を産むのだとか。となると、本当にあっという間に増える感じですから、発覚次第すぐに毛ジラミは駆除する必要がありそうですね。

 

しかし、毛ジラミ自体の駆除は、そこまで難しくはないそうです。なぜなら、毛ジラミは1~2㎜ほどの大きさを持つため、頑張れば肉眼でも見えるからです。となると、指でつまんで除去することもできそうですね。

 

ただ、毛ジラミの卵となると、同じようにはいかないみたいです。なぜなら、特殊な接着成分で、陰毛に強く貼り付けられているからです。加えて、大きさも0.1㎜程しかないため、とても自力で全部取り切るのは無理とのことでした。

 

そうかと言って、陰毛を全部剃るのも嫌ですよね。

 

すぐにまた生え揃うものではありませんから。そこで最近推奨されているのが、スミスリンシャンプーだそうです。

 

なんでも、これはシラミ駆除専用の薬用シャンプーであるため、毛ジラミだけでなくその卵にも駆除効果を発するのだとか。そのため、2週間と多少時間はかかりますが、これ1つで卵まで駆除できるため、一番確実とのことでした。

 

 

毛ジラミと陰毛の量


デリケートゾーンのムダ毛というのは、病原菌が感染しやすいと感じている方も多いようです。

 

しかし、陰毛があるから性器がしっかりと守られているのではないかと考える方もいるのです。

 

直接ばい菌が性器に入りづらくなる、という印象が確かにあるのですが、陰毛と性病というのはどのような関係性があるのでしょうか。

 

陰毛のある無しよりも清潔なのかどうかが非常に重要になります。

 

性感染症に関して言うのであれば、陰毛の有無はそこまで関係しません。

 

というのも、性感染症の大半は粘膜から感染をしています。

 

性交渉によって体液、粘膜とが接触するのであれば、陰毛があるのかどうかはそこまで大きな問題ではないわけです。

 

ただし、陰毛自体が不潔なのであれば、すでに雑菌がたくさんいる可能性があります。

 

その状態では性感染症に感染をする可能性が高くなります。

 

性器付近を常に清潔に保つというのは性感染症において有効な手段なのです。

 

そして肛門周辺のムダ毛にも注意です。

 

肛門から近いので汚れが付着しやすくなります。

 

そして便を通して感染をする性感染症も多いわけです。

 

いつもシャワーを浴びて清潔にしておきましょう。

 

ただし、毛ジラミに関しては陰毛が多ければそれだけ感染しやすくなりますので、毛ジラミを発症したらすぐに全て剃ってしまうようにしましょう。